|
|
 |
|
2006/04/12
|
 |
ZU Cable 新製品情報!
米国ZU社より「JULIAN JUMPER」(ジュリアンジャンパー) 新発売!
バイワイヤ対応スピーカーをご使用の方に朗報です!
JULIAN JUMPER BB (バナナ端子) ケーブル長200mm
希望小売価格6,980円(税込7,329円) 4本1組
JULIAN JUMPER BB100 (バナナ端子) ケーブル長100mm
希望小売価格5,980円(税込6,279円) 4本1組
|
JULIAN JUMPER YY (Yラグ端子/6.3mm) ケーブル長200mm
希望小売価格6,980円(税込7,329円) 4本1組
JULIAN JUMPER YY100 (Yラグ端子/6.3mm) ケーブル長100mm
希望小売価格5,980円(税込6,279円) 4本1組
JULIANは、珍しい素材や高価なプロセスを使わずに驚くべきパフォーマンスを聴かせてくれます。99.999%以上の銅線を14AWGのゲージに構成し、架橋ポリエチレンで絶縁しています。Burn-Inタイムは平均して100時間ですが、フルのBurn-Inは約150時間です。
交換して一番印象に残るのは低域です。レスポンスが速く、グッと深く沈み込んでいます。硬質感が残ると予想していましたが、余韻も思いのほか綺麗です。高域側に付けるとやはりレスポンスの向上、特に高域の歪み感の解消には一役買ってくれそうです。
|
JULIAN JUMPER試聴レポート オーディオユニオン千葉店 鈴木 唯志
■ASW/GENIUS100での試聴
ASWのオリジナルのジャンパー線よりは明らかに高域のFレンジが開放的になり、クリアになります。低域は特に大きな変化はありませんが、レスポンスは軽やかに聴こえます。
■JBL/4318での試聴
ASWと高域に関しましては同じ印象がありますが、JBLはツイーターが金属製の為か、スッキリとした音色になります。低域に関しましては、ASWよりもはっきり差が出ます。非常に軽くなります。
※これらはJULIANの特徴がそのまま出る感じが致しました。まだジャンパー線のバーンインが済んでいないせいかもしれません。しかし、想像よりはナチュラルな音色に感じました。大型ユニットよりもトールボーイ型の高レスポンスのスピーカーの方が、相性が良いように思われますが、好き嫌いの問題の範囲だと思います。JBLの30cmウーファーがこれほど軽く聴こえるのは面白いと思います。
|