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Zu Cable & Loudspeakers
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東京都匿名さんから頂いた試聴レポートです。 新着! |

【試聴環境】
CDプレーヤー:Esoteric X-30
プリメインアンプ:Marantz PM-14SA
スピーカー:Onkyo D-77XD
カートリッジ:SUMIKO Blackbird
現状ケーブル:QED シルバーアニバーサリー
※現状の特徴
音が非常にすっきり且つ繊細でどこまでも伸びる高域が良好。一方、重低音、中域がすこし軽い。
【ZU CABLE Wax 試聴レポート】
音場の臨場感が抜群。
音が浮き上がって空間を形成して
非常に立体的に表現する。
また、なめらかな表現で且つ濃厚。
重低域から中域のボリューム感が凄い。
但し、ソースによっては
ややブーミーに聞こえる場合もあり。
スピーカによって、大きく化けると思います。
ケーブルを変えてびっくりしたのは能率の良さ?
ボリュームが上がった錯覚を覚えました。
ベース音、ボーカルの立体感、メロトロンの響き
全て素晴らしく音がどんどん前に出てくる感じです。
欲を言えば、もう少し 高域の切れ味があれば満点! |

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【ZU CABLE Saint JULIAN 試聴レポート】
これも音場の臨場感、立体感が圧倒的。
WAXとの違いは高域がやや強調されている。
しかし、現行のQEDほどではなく非常にマイルド。
その結果、音の1つ1つが良く聞き取れて
今まで気が付かなかった音が確認できた
(ボーカルのバックのアコギ、ベースの
細かな音程移動等々。。。
音に埋もれていた楽器が見えてきました)。
この価格でこの音は素晴らしいコストパフォーマンス。
個人的には、これが気に入りました。
購入したいですね。 |

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【総括】
電気回路論からすれば、たかが1m程度のケーブルを変えて音が変わることはあり得ない。
(ケーブルはLとRが直列で、Cが並列で等化回路として表現されるが、よっぽどひどくない限り
電気特性は同じハズ)。
しかし、実際は変わる。。摩訶不思議な世界。
今回も、さほど変わらないのでは、と思いながら苦労してケーブル繋いで音を出したら。。びっくり!
音の表現が全く変わり、現行のQEDが音を鳴らすのなら今回の試聴ケーブルは音楽を奏でる。
本当にオーディオは分からないモノです。
※メーカへのお願い
ケーブルの先端のプラグ(Yラグ)がAmpのドイツWBT社スピーカーターミナルに
うまく接続出来ない。また、スピーカ側も同様。先端の形のバリエーションが欲しいところ。
↑ ZUはターミナルオプションに対応していますので、ご希望の端末をお選びいただくことも
可能です。
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